F-2 F-15と作った流れで自衛隊機シリーズで発売時期が新しいF-104Jを選択。「栄光」のニックネームがあるものの一般的には「マルヨン」と呼ばれているようです。
細長く尖った前衛投影面積の小さな機体。アメリカの友好国、同盟国を中心に15カ国に供与・運用されました。ライセンス生産を含めて2,578機が生産されました。2004年イタリア空軍のF-104S退役を最後に全機退役。
小型であり加速性能を活かし、日米間での空中戦訓練においてF-15を撃墜判定したこともあり、自衛隊の練度の高さを証明
ただ操縦の難しい機体であったようで西ドイツでは916機中292機が失われ「未亡人製造機」などという有り難くない仇名を付けられた。(自衛隊では230機中20機)
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おまけ
ハセガワ 1/48 2010年撮影
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