30cm長の大型キットです。作ったら置き場所に困るので、ずっと作らずにいました。
昭和44年から昭和48年にかけて海上自衛隊が5隻建造。そのうちの1隻。815は平成6年に除籍。スクリュープロペラは3軸式であり、ディーゼルエンジン2基は左右の推進器に直結されており、ガスタービンエンジン2基は減速機を介して中央の推進器を駆動する方式であった。18ノットまでは両舷のディーゼルエンジンで航行し、中央軸は遊転させておくが、19ノット以上の高速航行時は中央軸のガスタービンエンジンも駆動することで40ノットの最高速度を発揮。
デカールは全く使い物にならず水につけても糊が固着してしまって全く剥がれない状態。ロープも穴に通せずちょっと変な仕上がりに。さて、どうやって収納するか
おまけ
アオシマの1/350の魚雷艇。アメリカ大統領ジョン・F・ケネディが大戦時に乗っていた魚雷艇。



















